2015年1月21日水曜日

Infinifactory レビュー

Infinifactory レビュー
評価:☆☆☆★★
3Dパズルゲーム 操作性はMinecraftに似ている。

グラフィック:0.5/1
始めやすさ:0.7/1
奥深さ:0.7/1
メタ的要素:0.6/1
システム:0.6/1
操作性:0.6/1
ゲーム性:1.1/2
リプレイ性:1.3/2
合計:6.1/10

SpaceChemを3Dに拡張したようなゲーム難易度は高い
グラフィックやシステムはかなり単純明快なので始めやすい

気になった点は複数指定で移動や回転などが出来ないこと、
チュートリアルが終わった途端に難易度が急上昇すること

難易度の高いパズルゲームが好きな人は買ってよいでしょう。

※アーリーアクセス及び短時間のプレイですので評価は変更する可能性があります。

2015年1月18日日曜日

2015年1月16日金曜日

地球の子 part1

着ても着ても寒さが身にしみる真冬のある日
唯一の生きがいとなった白菜畑の手入れを終え、帰る道
いつもの風景、いつもの雑木林にいつもでは見ないであろうものが落ちていた
傍から見ると、丸い保育器のようなものがあった。
いや、保育器に入っているのが赤ん坊ならばその言葉も適切だっただろう。

「何が落ちているんじゃ?」
気持ちだけは若くいようとしても言葉は完全に老人になっていることを心底悲しく思う。
「これは・・・保育器かの?」
保育器・・・普段使わない言葉だけに、捻り出すのにも時間がかかる。
「ムム!中に人がいるではないか!」
極寒の中に人がいることに代わり映えのしない日常に慣れていた心が驚く。
「とても寒そうじゃ・・・早く出してやらんと・・・」
機械など今やほとんど触ることがなく、壊れた場合でも業者に頼む人間となってしまった今
どのボタンでこのガラスケースを開けることが出来るかなどわからない
「・・・やむを得まい」
結局、保育器を家まで持って帰ることにした。
いつもなら行政機関にでも連絡するところなのにそうしなかったのは、
人がいたことに驚いていたからだろうか・・・?

帰り道、おおよそ500mほどだが、よぼよぼとなった体にはとてもつらく、更には慣れない保育器を引っ張って帰っている。
しかし、無我夢中で引っ張ってるうちに見慣れた"うち"に帰ってこれた。
「どうやって中に入れたものか・・・」
そんな心配をよそに、玄関から入れることが出来た
「ふぅ」
ここ1年で一番疲れただろう
「冷えてもなるまい」
これは自分の体に言ったのかもしれない。
そう言いながらガスストーブに火をつける。

保育器を部屋の中に入れ、近すぎない位置に配置した。
「どうすればよいものか・・・」
そう言いながら保育器を物色する。

雑木林にいた時は焦っていたためかよく見ていなかったが、中に入っている子
白髪・・・いや、自分のような白髪ではなく銀髪、何なら白金髪と言ってもいいような綺麗な髪
「日本人ではないのか・・・?」
そうなると困ったものだ、今や日本語ですら不自由になっているというのに、外国語など喋れたものではない
容姿はおおよそ小学生だろうか?
外国人だから、もしかしたら幼稚園児くらいかもしれない
だとしても保育器に入っているのは不自然だ

そんなことを考えながら保育器を探っていると開閉用のボタンみたいなものがあった
何でこんなものすら気づかなかったのだろう
と言っても、あの雑木林で屈むことなど無かっただろうから見つけることは出来なかっただろう。

ここで葛藤が生じる
本当に開くべきだろうか?行政の者に渡したほうが良いのだろうか?

開いた場合はどうだろう?
身寄りが無い老人とは言え60まで働いて貯めた貯金がある。
この子の面倒を見ることは出来るだろう。

行政の者に渡した場合はどうだろう?
この子は児童養護施設に預けられるだろう。
そしてどうなるのだ?引き取りたいというものが現れればちゃんと育つことができるが・・・

そう考えたところで考えは決まった。
そしてトロくなった腕で開閉ボタンを押すのだった。

続く

2015年1月3日土曜日

The Elder Scrolls V:Skyrim レビュー

評価:☆☆☆☆★
戦闘民族には退屈なゲーム

グラフィック:0.7/1
始めやすさ:0.4/1
奥深さ:0.5/1
メタ的要素:0.6/1
システム:0.4/1
操作性:0.4/1
ゲーム性:1.1/2
リプレイ性:1/2
合計:5.1/10

誰もが知ってる大御所Skyrim
昔やってつまらなかったので、敬遠していたがおすすめしている人がいたので買ってみた

相変わらず、戦闘がとてつもなくつまらない
操作性UIが悪く使うたびに気分が悪くなる
グラフィックは綺麗
MODが豊富らしいので、それらを改善するものがあればましになるかもしれない

Hearthstone Warlock Arena Deck 1

デッキはここで公開
http://goo.gl/oxw798
ちゃんとSSを取る及びTierを使って戦うのはこのデッキが初めて
いまは3W0Lといいかんじ
追記:5W3Lで終了

2014年12月31日水曜日

QuakeLive レビュー

評価:☆☆☆☆★
スポーツ系FPS
大御所から生まれた凡作

グラフィック:0.4/1
始めやすさ:0.6/1
奥深さ:0.6/1
メタ的要素:0.6/1
システム:0.5/1
操作性:0.4/1
ゲーム性:09/2
リプレイ性:1.1/2
合計:5.1/10

Quakeシリーズが無料で出来るようになった
スポーツ系FPSとしてはテンポが悪すぎる
武器バランスも悪く
Warsowにほとんどの面で劣っている

結論:Warsowやったほうがよくね?

2014年12月28日日曜日

Pixel Piracy レビュー

評価:☆☆☆☆☆ 選外
意味不明系横スクロールアクション(アクションですらない)

グラフィック:0.4/1
始めやすさ:0.3/1
奥深さ:0.5/1(すぐやめたから不明)
メタ的要素:0.3/1
システム:0/1
操作性:0/1
ゲーム性:0/2
リプレイ性:0/2
合計:1.5/10

ゴミみたいなゴミ
意味の分からんUI&操作性
何が敵で何が見方かもわからない
説明が全くなくどうやったら攻撃するのかもわからない

超絶ゴミだった

2014年12月14日日曜日

安楽死執行人

私は安楽死執行人
安楽死は本来、末期症状の患者の救済として適応されるものだった。
しかしその頃から20年経った2035年では、遂に安楽死を取り扱う公務員ができた。
それが安楽死執行人である。
執行人AA6が私の名前

AA6「はい、今回はどのようなご用件でしょうか」
男「安楽死を頼む」
AA6「手数料に1万円を頂きます。障害者手帳を提示・・・」
男「いや、持っていない」
そう言いながら男は一万円を差し出す。
AA6「はい、ちょうど頂きました。」
AA6「では、こちらにどうぞ」
男「おう・・・」

AA6「そこで仰向けになってください」

男は仰向けになる

AA6「次にこの袋をかぶり目をつむってください」
男「目をつぶったぞ」
AA6「そう・・・ですか・・・」

AA6「なにか言い残したことはありませんか?」
男「すまない真矢、悠太・・・こんな父親で・・・」
男「でも、もうこれしかないんだ!仕事は倒産、大量の借金・・・」
男「なんでこんなことに・・・こんなことになったんだよ!くそっ!」
AA6「なにかやりたいことはありますか?」
男「俺を倒産に追い込んだあの会社!あの会社をつぶ・・・」
ガンという機械の音が響く

これ以降男が言葉を発することはなかった

End

2014年12月6日土曜日

Cloudbuilt レビュー

評価:☆☆☆★★
サードパーソン視点のパルクールアクション

グラフィック:0.7/1
始めやすさ:0.6/1
奥深さ:0.6/1
メタ的要素:0.6/1
システム:0.5/1
操作性:0.6/1
ゲーム性:1.2/2
リプレイ性:1.2/2
合計:6.0/10

グラフィックはボーダーランズに似ている
チュートリアルがある
スコアアタック要素がある(かなり厳しい)
DLCの更新がされている
操作性はFPSをアクション型にかえた感じ
スコアアタックのお陰でリプレイ性もある

かなり高品質なゲームだろう
難易度は高めだが、簡単なルートもあるのでそこまで問題にはならない